カードローンとCREZITを比較する

CREZITとカードローンを金利やスピードなど様々な項目から比較し解説していきます。

それぞれのメリット・デメリットも比較しますので、どちらを利用するべきか迷った際にはご参考にしてください。

CREZITとカードローンの違いを項目ごとに徹底比較!

CREZITとカードローンはどのような違いがあるのか、項目ごとに詳しく比較していきましょう。

①金利手数料を比較

CREZITもカードローンも、どちらも金融庁から許認可を得ている正規の貸金業者です。

そのため金利手数料は利息制限法に則り、上限金利は20%となります。

CREZIT 銀行系 消費者金融
0%〜8% 2%〜14% 3%~18.0%

銀行系カードローンの場合、金利手数料は安くなり一桁台の金利分で借入を行うことも可能です。

アコムなど消費者金融系カードローンの場合、やや金利は高くなります。

一方でCREZITのですが、現在リリース中のベーシックプランは金利手数料が無料で借入を行うことができます。

借入金額に関わらず、金利は無料です。

またリリースが予定されている「プレミアムプラン」の場合でも、最大金利は8%と明言されています。

そのため消費者金融や銀行よりも圧倒的に安い金利で、借入を行うことができるでしょう。

金利分だけを比較するのであれば、CREZITが最も安いことになります。

②スピードを比較

CREZIT 銀行系 消費者金融
1~2週間 即日〜1週間 最短30分

消費者金融カードローンは、金利が高い代わりに審査スピードが速いのが特徴です。

最近はスマホアプリから申し込みをすることもでき、最短30分〜1時間程度で審査が終了します。

銀行系カードローンの場合、金利手数料が安い分、貸出審査は厳重に行われます。

そのため審査に時間がかかり、申し込みから数日程度時間がかかります。

一方のCREZITですが、利用者の口コミ評判を調査する限り、審査スピードは非常に時間がかかります。

人によっては2週間以上も時間がかかった、という方も存在し、審査スピードは批判されているようです。

現在はサービスを開始して間もないことや、金利手数料を無料で貸付を行っているため、時間がかかるのは仕方のないことなのかもしれません。

それでもお急ぎでお金を用意したい、という方にはCREZITよりも消費者金融カードローンのご利用がオススメです。

③審査・利用条件を比較

CREZITもカードローンも個人信用情報機構に加盟を行っています。

そのため利用審査では、信用情報を元に審査が行われます。

CREZITの審査基準は不明ですが、一般的な貸出審査のポイントと同じであるならば、

・年収
・職種
・借入金額
・現在の返済状況
・クレジットカード利用歴
がチェックされると考えられるでしょう。

CREZITは金融ブラックでも利用できる

CREZITもカードローンも、審査ポイントは同じであると考えられます。

しかしながら、CREZITの利用者の口コミによると

「CREZITは金融ブラックでも利用できる」

と言われています。

CREZITの審査に通った方の中には、

・多重債務

・総量規制ギリギリ

・長期滞納あり

・債務整理歴あり

という方々がいらっしゃいます。

銀行系カードローンの場合、審査が厳しいため上記に該当するような金融ブラックの方は審査落ちになってしまいます。

消費者金融の場合、審査はやや甘くなるためブラックでも審査可決されることはあります。

それでもCREZITに比べると、金融ブラックの方が審査に通ることは稀です。

「金融ブラックでも利用できるのは、初期だけでは」

とも言われていますが、金融ブラックの方が最も審査に通りやすいのはCREZITでしょう。

④借入可能金額を比較

続いてCREZITとカードローンの借入可能金額を比較してみましょう。

CREZIT 銀行系 消費者金融
10万円まで 年収の3分の1まで 年収の3分の1まで

CREZITも消費者金融も貸金業法に則って運営を行なっています。

貸金業法では、総量規制によって貸出金額が制限されています。

総量規制とは

借入可能な金額は、年収の3分の1以内までと定めた法律

銀行系カードローンは、銀行法に基づいて運営を行なっているため総量規制の対象外となります。

しかしながら近年では、銀行系カードローンも総量規制に準じて貸出金額を制限していることが殆どです。

またカードローンの場合、借入金額は全金融機関からの借入金額の合計が年収の3分の1までになるわけではないという点も、ご注意ください。

一方でCREZITでは、少額ローンと銘打っているため貸出金額は10万円までとなります。

加えて利用者の口コミ体験談を調査する限り、上限の10万円を貸し付けているわけでも内容です。

貸出金額は2万円〜7万円といったところで、カードローンに比べると遥かに見劣りしてしまいます。

ただ今後、リリース予定の「プレミアムプラン」では最大50万円まで借入ができると発表されています。

⑤返済回数・金額を比較

カードローンの返済方法は、随時返済か約定返済の2つから成り立っています。

しかしながらカードローンの場合、返済回数や返済金額を自分自身で決めることはできません。

返済金額も返済回数も、審査によって自動的に決定されるのです。

一方でCREZITの場合、返済回数と返済金額は自分自身で選択することができます。

ご自身の経済状況に応じて、支払い回数と金額を決めることができるため、返済はカードローンよりも容易であると考えられます。

CREZIT 銀行系 消費者金融
決められる 決められない 決められない

CREZITとカードローンのメリット・デメリット

これまでに解説してきたCREZITとカードローンの違いを踏まえて、最後にそれぞれのメリットとデメリットを比較したいと思います。

まずはカードローンのメリットとデメリットです。

カードローンのメリット

・審査スピードが速い
(消費者金融)

・借入金額が大きい
(年収の3分の1まで)

カードローンのデメリット

・金融ブラックはご利用不可

・返済方法は決められない

続いてCREZITのメリットとデメリットを見てみましょう。

CREZITのメリット

・金融ブラックでも利用できる

・金利手数料が安い(無料!)

・返済回数を自分で決められる

CREZITのデリット

・借入金額が小さい

・審査スピードが遅い

CREZITとカードローンの利用ケースを比較

最後に簡単に、CREZITとカードローンの利用ケースを比較したいと思います。

CREZITのご利用がオススメな人

・金利無料で借入をしたい

・返済方法を自分で決めたい

・金融ブラックで借入ができない

カードローンのご利用がオススメな人

・まとまった金額が必要

・即日でお金が欲しい

まとめ

今回は、CREZITとカードローンについて両者の違いを比較し詳しく解説してまいりました。

比較してみてお判りtの遠おり、

ただCREZITもカードローンも、どちらも借入である事には変わりありません。

ご利用の際には、ご自身の経済状況をよく良く考えて、無理のない借入をするようにしましょう。

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